始めに
このサイトは私個人の経験と実績からいろいろな修理方法、知識を紹介するサイトです。あくまで私個人の考えですのでもしここは間違っている、私はこう思う等あれば連絡をいただきたいと思います。私自身も常に前進、成長していきたいと思っていますので確認して変更しなければならないと ころなどは、訂正していき、より良いサイトにしていきたいと思っていますのでよろしくお願いします。ここのサイトを利用していただいて少しでも役に立っていただければうれしく思います。  
修理をする場合最低限用意するもの。テスター・軍手・工具、必ず修理する前にはエンジンオイル、冷却水は基準値にあるかを点検しておきます。
初級編---ほとんど修理をしたことがない。仕組みがわからない人は。
中級編---だいたいの部品の役割や仕組みがわかる人は。
上級編---元整備士の人や、修理経験のある人は。

初級編
初級編はほとんど修理をしたことがない人が修理をする場合にみてくだ さい。用語や仕組みを詳しく解説しているつもりですが、初級編の人がで きることは、バッテリの点検、修理、ヒューズぐらいまでだと思います。 もしバッテリ以外の可能性がある場合は、整備工場にみてもらったほうが いい時があります。

中級編
中級編はだいたいの部品のことなどの知識のある人は参考にしてもらいたいと思います。バッテリーのことは初級編でしかかいていませんが、そちらのほうも参考にしていただきたいと思います。

2006年08月31日

自動車燃料(ガソリン)節約方法その7

今回も燃料が少しでも良くなる商品を紹介します。
シガーソケットに差し込むだけのものですが、電気を安定した状態にするものです。詳しくはクリックして詳細をみてください。
↓ネオソケット
ネオソケット「エコ」ネオソケット エコ(グリーン)車のガソリン代節約

2006年08月23日

自動車燃料(ガソリン)節約方法その6

今回は燃費が少しでも良くなる商品を紹介します。
燃料を細分化するとゆう商品ですが、確かに少し良くなりました。
燃料タンクに入れるだけなので、非常に簡単です。価格も安く、これなら元をとるのにすぐです。一度入れてしまうと、簡単に取り出せないので、入れる前に燃費を調べておいておいたほうがいいでしょう。これはおすすめですね!
燃費向上率はご自身で体感してください!燃費向上!『燃良太郎』2本入りでこの価格を実現!燃料...

2006年08月17日

自動車燃料(ガソリン)節約方法その5

自動車燃料(ガソリン)節約方法その5では、運転の仕方を解説していきたいと思います。
ほとんどの人ができるだけ燃費を良くしようとしてアクセル操作をしていると思います。急発進、急ブレーキ、急ハンドルをしないことは誰もがわかっている事だと思うので説明しません。
信号待ちでエンジンを切る。暑い夏の日はたまりませんねー。
アイドリングをしない。休憩中なんかは暑い場合、休憩しているのかわかりませんねー。
とりあえずその運転の仕方を細かく説明すると、道路を距離ではなく渋滞しにくい、スピードの出しやすい道を選ぶほうが燃費が良くなります。
一番理想なのは高速道路のような平坦な道、信号のない道、スピードが出せる道です。
平坦な道だとそれだけアクセルを踏む量は少なくなります。登り坂ではどうしてもアクセルを踏まないといけません。
信号のない道では、信号で捕まってしまう時間の間分だけ走ることができます。
スピードが出せる道ではスピードが乗るまではアクセルを消費しますが、スピードが出ている場合はほとんどアクセルを踏んでいないので、少しのアクセル操作でスピードが出ています。
それでもなかなかそのような道は少ないですね。
毎日決まった時間に乗る事が多い場合は難しいですが、時間帯や天候なども気にしながら走ることも考えられます。
渋滞の多い場合、天候が悪い場合、土日、連休などの場合は渋滞が多いです。お盆の間や年末年始の時期に燃費を良くする方法はなかなか難しいです。
運転中にはできるだけ遠くの信号を見るようにしましょう。
2つ先の信号が赤に変わったらすぐ近くの信号が赤にかわるかもしれない。
その時からアクセルを離し、だりょくで走行すれば必要のないアクセル操作ができます。
エアコンの操作にECOがある場合、ECOを有効に活用するようにしたほうがいいでしょう。ECOはエコノミーなので、節約するとゆう意味です。もちろんACをOFFにしたほうが燃費は良くなります。

自動車燃料(ガソリン)節約方法その4

今回は燃料給油の場所について書いてみたいと思います。
ほとんどの人は燃料の値段やカードを作っている給油所などで決めて給油していると思いますが、燃料の質の面ではほとんどの人がわからないと思います。
安いからといってあまり知られていないメーカーの燃料はできるだけ避けたほうがいいでしょう。私が思う給油所のベスト3はエネオス、コスモ、シェルです。今までこのメーカー以外の給油所では、ほとんど給油したことがないので今はわかりませんが、明らかに良い燃料の物を扱っていると思います。他に普通に名前を聞いたことがあるメーカーなら問題ないと思いますが、ほとんど知らないメーカー、極端に燃料が安いメーカーは避けたほうがいいでしょう。燃料が悪くても自動車に影響が出てくる時は分かりにくいです。
高速のPAの給油所では通常燃料が高いのですが、高速では何円までしか燃料の値段は上げてはいけないとゆう決まりがあります。7月では137円/レギュラー1L当たりでした。ので、燃料が上がったとしても高速での給油所のほうが安くなる場合が出てきました。わざわざ燃料を入れるために高速を使うほど特にはなりませんが、もし乗る機会があったら、前もって高速での給油所での燃料の値段を調べておけば、もしかしたら安く燃料を入れる事ができるかもしれません。

2006年08月16日

自動車燃料(ガソリン)節約方法その3

ガソリン(燃料)は温度によって体積が変わります。温度が高いほど体積は少なくなり、低いほど多くなります。気温によっても変化するので、今の時期のように気温が高い時期にガソリンスタンドで入れることは損をしていると言えます。
夏でもガソリン(燃料)はどうしても必要な時があるので、ガソリン(燃料)を入れる時間を考えて入れるようにします。
まず、晴れの日よりも雨の日のほうが大体気温が低い時が多いので、雨の気温が低い時に入れるようにしたほうが、同じ容量をいれたとしても体積が多いのでその分特になります。
1日のうち一番気温が低い時間帯は夜のほうが気温が低いような気がしますが、だいたい6〜7時の朝が一番平均的に気温が低いです。
このことから雨の朝6〜7時の気温が寒いと感じる時が一番体積の大きくなる時なので、同じ容量(リットル)を給油しても一番特な状態になります。
一番良い方法は、自動車に気温が分かるもので参考にしたほうがいいでしょう。
夜でも気温が低い場合、朝だけ晴れている場合、雨が降っていても晴れている場合など色々な状況が予想されます。雪が積もっていて大雪が降っている朝ならば、すぐに気温が低いと分かるんですけどね。

自動車燃料(ガソリン)節約方法その2

前回は重量の関係で燃費が良くなる話をしました。今回はタイヤのことについて書いてみたいと思います。
まずタイヤには空気が入ってあり、これは少なくても多すぎてもタイヤには悪いとゆうことが言われています。
タイヤの空気圧はたとえ空気圧を調整してから一度も乗っていなくても、2〜3ヶ月ぐらいすればだんだんと空気が少なくなります。
まずタイヤの磨耗についてですが、少ない場合接地面積が多くなります。
空気が少ない分見る人が見れば分かりますが、少しベタッとゆう感じに地面と接します。空気が少ない分、端のほうだけが磨耗し変磨耗の原因になります。当然加速も悪くなり、燃費も悪くなります。
空気が多い場合、地面と接するのが中央だけになり、磨耗するのも中央だけになります。空気圧が高い場合乗り心地にも影響します。空気圧が高い分、パンパンの状態なのではねたり、ショックを吸収しきれないです。
空気圧の調整は、ドアを開いた場所、エンジン内やどこかに表示があるはずです。表示よりも少し高くても問題ありません。この空気圧調整は使用する状況によって使い分けをしますが、なるべく高いほうが少ないほうよりは燃費は良くなります。
少ない場合の利点はショックが少ない、タイヤ中央の磨耗はしにくいですが、空気が多い方の利点のほうが多いので、なるべく減ることも考えてやや多めに空気圧を調整しておくと燃費はよくなります。
特に高速走行、重量が増えた場合などは空気圧が高いほうが特です。

自動車燃料(ガソリン)節約方法

最近燃料の値段がかなり上がってきているので、急遽燃料を節約できる方法を紹介したいと思います。少し効果があるものから、大きく効果があるものまで、少しでも燃費がよくなる方法を紹介していきたいと思います。
1.自動車の重量を減らす。
人数が運転手だけの場合と人数が8人乗っている場合では、加速が悪かったり、ブレーキの効きが弱いように、できるだけ重量のある荷物を降ろしておくとその分、燃料の消費を抑えることができます。
万が一必要になるかもしれないと思って自動車に乗せているものは、かえって全然使わなかったりします。一度車のトランクなどを見てみましょう。どこかに必要のないものがあるかもしれないです。
車の改造が好きな人やレーサーなどは、できるだけ車の重量を軽くするためにいろいろな部品を外します。
燃費のためだけにやりすぎの場合もありますが
1.シートを運転席以外すべて外します。
レーサーの場合ほとんどこの状態ですね。もちろん重量が軽くなるので速く走れて、燃費も良くなります。レーサーの場合はアクセル操作は通常と違うので、急発進、急加速すれば当然燃費は悪くなります。
2.エアコンを取り外す。
これをしようとすれば、大掛かりな作業、暑さ、寒さの強い人でなければなりません。重量は減って、エアコンにかかる燃料も少なくなりますが、あまり通常使用の人には向きませんね。
3.オーディオ機材を外す。
私の知人にマフラーの音が好きとゆう人がいました。もちろんナビや音楽、ラジオなどもありません。オーディオを外し、スピーカーなども外せば当然重量が軽くなるので、燃費は良くなります。
4.スチールホイールからアルミホイールに交換する。
純正の自動車でもアルミホイールが初めから装着されているのも多くなってきましたが、スチールのホイ−ルの場合重量が重いので、アルミホイールに交換すれば、アルミのほうが軽いので燃費は良くなります。
ただ燃費が少しでも良くなるとゆう事なので、新品のアルミホイールは高価なので、もらったり、中古で安く購入しなければ元を取るまでにかなりの年数がかかるでしょう。
5.ガソリンをこまめに入れる。
ガソリンも重量の内なので、満タンの時と10Lの時の重量とではかなりの重量差があります。満タンのほうがガソリンスタンドに行く回数は少なくなりますが、燃費の面ではこまめに入れるほうが圧倒的に燃費は有利です。
70L入る自動車に60L入れる場合と10L入れる場合では50Lの差があります。ガソリンは水よりも軽いのですが、ここでは分かりやすいように水と同じ重さとすると、水は1L(リットル)=1KG(キログラム)なので、約50KGの差があります。大体細身の大人が一人乗っていることになります。
当然重量の面で燃費が悪くなりますので、燃費は悪くなります。
6.とりあえず自動車についている部品を必要な部品だけにする。
とりあえず重量が下がれば燃費は良くなるので、必要ないと思ったら外しましょう。しかし、安全、修理が出ないようにしなければ何の意味もありません。タイヤのホイールのナットを1個減らしたり、エンジンについているボルトなどは、必ずついていなければならないものです。内側のドアのカバーを外している人もいますが、少し安全性にかけるかもしれません。できるだけ安全を重視して、重量を減らすようにしてください。

エンジンオイルの役割

エンジンオイルの役割は
1.磨耗を減らす
2.冷却を高める
3.消音を高める
4.さびを防止する
5.気密を高める
6.清浄性を高める
1.エンジン各部には金属と金属が接触したりしている箇所にエンジンオイルが入り込み、金属同士の磨耗を少なくする働きをしています。
2.エンジンオイルによって、エンジン各部が出している熱をエンジンオイルで、温度を抑えています。
3.エンジンオイルが少なくなってくると、各部から音が大きくなってくるように、エンジンオイルによってエンジン各部の音を抑えています。
4.エンジン各部は材質からしてさびやすいので、エンジンオイルがあることによってさびを抑えています。
5.できるだけ細かい場所などにも入り込むように、気密性があります。
6.金属粉、ごみ等が蓄積しないように油路につまらないように、分散、浮遊させている。
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2006年08月15日

自動車潤滑装置解説

潤滑装置はエンジンオイルを潤滑させる装置です。
エンジンオイルはほとんどの人が何らかで知っていると思います。エンジンオイル交換などは簡単にできるので、エンジンオイルは自分で交換している、交換してもらっているなどエンジンオイルだけは気にしているとゆう人は多いと思います。
潤滑装置はオイルポンプ、オイルフィルター(オイルエレメント)などが主ですがエンジンオイルをエンジン内に潤滑させるためにかなり多くの通路やポートなどがあります。エンジンのした側にはオイルパンとゆうエンジンオイルをためておく場所があります。そこにドレンボルトがありエンジンオイルを交換する時はオイルパンを探して、エンジンオイルを抜くボルトを探します。
オイルパンにたまったエンジンオイルを吸い込みエンジン内の様々な所へ送る役目をしているオイルポンプですが、ほぼ悪くなることはないと思います。オイルパンが何かに当たりへこんでしまったりした場合、オイルポンプまで影響する場合はありますが、通常使用していて悪くなったとゆう修理は今まで聞いたことがありません。
オイルフィルター(オイルエレメント)はエンジンオイルが汚れてきた場合、エンジンオイルに混入している金属粉、カーボンなどをろ過するものです。オイルフィルターも交換しないとフィルターなので汚れがたまりそこで抵抗となってエンジンオイルが円滑に作動しなくなります。
エンジンオイルは種類がかなり数多くあり、グレードや値段もいろいろです。通常普通に乗る人はメーカーの純正品が無難だと思います。
1.ガソリンエンジンのエンジンオイルのグレード
SA〜SMまであり、A〜Mにいくほどグレードが高いとゆうことです。
SAよりもSBのほうがグレードが良い。
SJよりもSLのほうがグレードが良い。
とゆうことです。
posted by 修 at 09:35| Comment(1) | TrackBack(0) | 自動車潤滑装置 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月14日

車検を通す前の点検(自動車の内側)

1.ホーン、ホーンマーク
警笛音(ホーン)を純正品以外に交換する時は車検対応かどうかを確認する必要はもちろんありますが、スイッチをつけて残響音(ホーンを鳴らしてから、音が残るようなもの)が出るホーンをつけていた場合は通りません。スイッチをあらかじめ切り替えていて残響音を鳴らない状態にしていれば通るかもしれませんが、検査員にスイッチで切り替えていると分かってしまえば間違いなく通りません。とりあえず純正品を用意しておいたほうがいいと思います。
ホーンマークとはホーンを鳴らす時に、ボタンにラッパのようなマークのことです。これも小さい事ですが、ない場合通りません。
2.ヘッドレスト
シートにはほとんどの機種にあると思いますが、シートの上部に首が当たる部分がヘッドレストです。これを取り外していた状態では通りません。
3.シート
車検には何人乗りとゆう表示がありますが、車検証に書かれている人数とその人数が乗れるシートを取り付けていないといけません。たとえば8人乗りの表示で運転席と助手席のみで後ろのシートが全部なかったり、シートを1つだけ外していても通りません。

2006年08月10日

車検を通す前の点検(自動車の外側)

陸運局の近くには、整備工場がかなり多くあり、万が一車に整備不良が合った場合でも、そこへ持って行けばいいでしょう。なのでできるだけ早い時間に行ったほうがいいでしょう。初めの人でも、聞けばいろいろと教えてくれると思いますが、2〜3時間ぐらいはかかるかもしれません。遅い時間に行ってしまうと、整備不良が合った場合、整備に時間がかかってしまうとまた違う日に来なければいけないからです。
車検を通す前に何点か点検のポイントを書いておきます。
1.油漏れがないこと。
自動車の下側は細かく点検されます。なので油漏れがある場合、必ず修理しておかなければ、通りません。ほとんどの油漏れの修理はすぐになおらないものがほとんどなので、もし車検が近ずいていて、油漏れがある場合、できるだけ早く修理しておいたほうが良いでしょう。
2.タイヤの磨耗、減り
タイヤの磨耗状態も点検されます。スリップサインまで減っているものや、片減りしているもの、特に内側だけが減っているものは分かりにくいのできっちりと見ておきましょう。タイヤが車体よりも外に出ているものはもちろん通りません。
3.ガラス
飛び石などで割れているものは、もちろん通りません。ただ飛び石で補修した場合の補修跡は問題ありません。
4.ワイパー
フロントガラスにはワイパーは当然ありますが、リヤワイパーがあるのに取り外している車がありますが、これはなくても構いません。
5.ランプ類
ウインカー、ブレーキランプ、バックランプ、ヘッドライト、スモール、ナンバー表示灯、すべてのものが点灯、点滅するかを確認します。点灯、点滅していてもウインカーは黄色やオレンジ色、ブレーキランプは赤色、バックランプは白色、ヘッドライトは車検対応のものとなっています。レンズは違う色でも構いませんが、ランプ(球)は必ず指定の色をつけなければなりません。
6.スモーク(フィルム)
ガラスに貼り付けるフィルムはフロントガラス、運転席側のガラス、助手席側のガラス以外のガラスはどんな濃さのフィルムでも構いません。
運転席と助手席のガラスには70%以上の透過率のフィルムであれば貼ってもいいことになっていますが、この辺りは少しあいまいになっていると思います。70%以上のものを貼っていても通らなかったり、少し時間がかかってしまうことがありました。フィルム購入時にほとんどのものに裏側に詳しく説明がされています。購入する時にこのフィルムは車検に通るものなのかをチェックしておいたほうが、いいでしょう。もし時間がかかった時に私はしたことがないですが、その使った商品を見せたりすればスムーズに行くかもしれません。
フロントガラスは上側のみフィルムを貼ってもいいことになっています。新車の状態からそのような仕様のものもあります。範囲としては20%の範囲となっています。この場合もフロントガラス用のフィルムの商品の裏側にかかれていると思いますので、購入する時はチェックしてください。

車検印紙代

車検の時にかかる印紙代は1100円です。
ただの切手のようなものです。それにしても高い。

自賠責保険

自動車の車検での自賠責保険料は必ず納めなければならないので、強制保険ともよばれています。事故の際に必ず最低限の補償が受けられるものです。自賠責保険料は以下の通りです。(平成18年4月1日現在)
・軽自動車
 24880円(2年)
・自家用乗用車
 30680円(2年)
 43170円(3年)

2006年08月09日

自動車重量税

自動車重量税は名前の通り、自動車の重量によって国に納める税金です。
重量税は国の一般財源、市町村の一般道路整備などに使われています。よく工事中の看板などに重量税で道路を整備しています。とゆうのを見かけたりします。重量税は以下の通りです。
・軽自動車
 4400円(1年)
 8800円(2年)
 13200円(3年)
・自家用乗用車0.5トン以下
 6300円(1年)
 12600円(2年)
 18900円(3年)
・0.51〜1.0トン
 12600円(1年)
 25200円(2年)
 37800円(3年)
・1.01〜1.5トン
 18900円(1年)
 37800円(2年)
 56700円(3年)
・1.51〜2.0トン
 25200円(1年)
 50400円(2年)
 75600円(3年)
・2.01〜2.5トン
 31500円(1年)
 63000円(2年)
 94500円(3年)
・2.51〜3.0トン
 37800円(1年)
 75600円(2年)
 113400円(3年)
車検を継続して受ける人は2年後の車検までに納めなければならないので、2年分払います。新車購入時は車検が3年後なので、3年分払うことになります。事業用の場合はもう少し安くなります。
・商用車(1、4ナンバー車)2.0以下
 8800円(1年)
 17600円(2年)
・2.01〜2.5トン
 13200円(1年)
 26400円(2年)
・2.51〜3.0トン
 18900円(1年)
 37800円(2年)
・3.01〜4.0トン
 25200円(1年)
 50400円(2年)
商用車は新車購入時から2年後に車検があります。それ以降毎年車検を受けなければなりません。
・自家用特殊用途車(8ナンバー車)1.0以下
 6300円(1年)
 12600円(2年)
・1.01〜2.0トン
 12600円(1年)
 25200円(2年)
・2.01〜3.0トン
 18900円(1年)
 37800円(2年)

  
    
 
 
    

自動車車検費用

自動車の車検での費用は、自動車重量税、自賠責保険料、印紙代はどんな車でも必ず納めなければなりません。
ただ車検を通すだけでもこの3つは最低限必要になります。

2006年08月07日

自動車車検(ユーザー車検)

修理には関係のない話になりますが、車検について解説していきたいと思います。
車検は新車購入後は3年後、その後2年ごとに車検があります。この車検では車種にもよりますがほぼ10万円以上はかかっていると思います。今非常に多くの人が自分で陸運局へ自動車を持って行き車検を受けています。陸運局は土日が休みで平日のみしかやっていません。平日に休みがある人で、できるだけ車検の費用を安くしたい人は、自分で車検を受けたほうが一番費用が安くできる方法です。
しかし、自分で車検を通すことは簡単ではありません。私もはじめに行った時は、整備不良、書類の提出、場所などかなりの苦労をしました。さすが、車検代行費用を取るだけのことはあるなと思いました。
新車や自動車に詳しい人なら自分で車検を受けたほうが特だと思いますが、
自動車に悪い箇所があっても車検が通ることもあるので、あまり知らない人が車検を通したからといって、すべて点検してくれるものだとゆうものではありませんので、そのあたりは注意が必要です。
まず、私の経験からしてエンジンを見る時と見ない時があります。とゆうことはエンジンオイル、冷却水などが減っていても車検とは関係ないのでしょう。その他の油漏れやボルト、ナットのゆるみ、タイヤの減り等は点検してもらえますが、エンジン内は自分で点検しなければならないでしょう。

2006年08月04日

自動車冷却装置修理編オーバーヒート

自動車の冷却装置で一番多いオーバーヒートの修理は、メーターパネルの水温計が上昇してから気付く場合が多いです。
通常水温計のメーターの位置は真ん中ぐらいの位置にあります。
水温計が上昇したら、慌てずにできるだけ安全な場所、水がある場所に車を移動させます。
安全な場所に車を止めたらエンジンを切り、しばらくそのままにしておきます。オーバーヒート状態では冷却水の温度やエンジン内の温度が非常に高くなるので、目視点検か簡単な点検しかできない状態になります。
この時目視点検する箇所は、ラジエターのリザーバータンクの水量、エンジンオイルの量、ファンベルト(Vベルト)、手でウォーターポンプのがた、回転状態を点検します。
自動車の下をのぞき、水漏れ等がないかも点検しておきます。
しばらく時間をおいたら、キースイッチ(イグニッションスイッチ)をONにして、メーターパネルの水温計の状態を見ます。まだ、上がっている場合は下がるまで待ち、下がっていれば冷却水を入れる準備をします。
まず、ラジエターのリザーバータンクに冷却水が入っていなければ、補充します。次にラジエターキャップを外しますが、必ず素手でラジエターキャップの上にウエス等で当てながらゆっくりと回します。この時、回しながら体自体も移動し、回しながらラジエターキャップを斜めにしながら自分の体の反対側に向けて外します。
水温計が下がっていても、ラジエターキャップから高温の冷却水が飛び出すこともあります。私が経験した冷却水の噴出しは約3Mぐらい吹き出したことがあります。これは体験した人にしか分からないことですが、圧力、冷却水
の温度はあまりにもすごいです。できるだけ時間をかけて待ったほうが、そのようなトラブルは少なくなります。
ラジエターキャップを外したら冷却水の量をみます。もし入っていなかったら冷却水を足すのですが、できれば湯などの温度が高いものがいいです。もし、冷たい水しかない場合もう少し待ったほうが良いでしょう。
冷たい水を入れた場合、ラジエターやエンジンは非常に高温になっているため、歪みや損傷を生じます。水道の水でも温度が高い場合がありますので、ぬるい水でもいいので、冷蔵庫などや冷えた水などは絶対に使わないようにしてください。
水を入れる場合注意する点はゆっくりと、少しずつ、できるだけこぼさず入れることです。
ラジエターが高温の場合、逆に噴射してくる場合があります。特にはじめに入れる時はのぞきながら入れたりすることが多いので、できるだけ手だけでいれるようにしてください。もし、少しずついれていって水が吹き上がらない場合は、ほぼ問題ないので見ながら入れていきます。
posted by 修 at 21:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 自動車冷却装置修理編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月03日

自動車冷却装置修理編オーバーヒートその2

前回はラジエターキャップを外し、冷却水を入れるところまで解説しました。
ラジエターに冷却水を入れ8分目ぐらいまでいれておきます。だいたい目で入っているとわかる状態であればベストです。
その状態でもう一度自動車の下をのぞき、水漏れ等がないかを点検します。
それからエンジンを始動し、冷却水が減っていけば、足していきます。しばらくその状態でアイドリング状態にし、水温計を見ながら状態を確認します。
もし水温計が中央の付近で、何も不具合がなければただ冷却水が減っていた状態です。
冷却水は高温になるとラジエターキャップからリザーバータンクへ流れます。リザーバータンクに入った冷却水が満タンになった場合、外へ流しますので、冷却水の温度が低くなった場合、元の冷却水よりも少なくなります。
あまり高温状態での使用が少ない場合はリザーバータンクの冷却水量に変化はありません。
通常の点検で冷却水の量を点検する場合、リザーバータンクだけで点検しても構わないのですが、リザーバータンクには冷却水が入っているけど、ラジエター内には入っていないことがあります。これはラジエターキャップの不良でラジエター内に冷却水が戻らないためです。
アイドリング状態で水温計を見ながら状態を確認し、水温計が上がっていく場合はかなりの原因があります。
ラジエターのつまり、フィンの不良等で冷却されない、ウォーターポンプの不良、サーモスタットの不良、ラジエターキャップの不良等です。目視点検でわかるものはここには上げていません。
ファンベルト(Vベルト)のゆるみ、切れ、ファンの損傷不良、電動ファンの動作不良、水漏れ等などです。


posted by 修 at 01:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 自動車冷却装置修理編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月02日

自動車冷却装置修理編オーバーヒートその3

自動車がオーバーヒートでエンジンオイルが基準値にない場合、量によっては非常に問題があります。
まず、エンジンオイルが基準値よりも多いか、白く濁っている場合、シリンダーヘッドがとんでしまっている可能性があります。
エンジンオイルが多いのは、エンジンオイルが通る通路と冷却水が通る通路とが一緒になり、冷却水がエンジンオイルのオイルパンに溜まってしまうためです。この場合、エンジンオイルの色が濁ってしまうため白くなります。
もしこの場合は、マフラーからもものすごい白い煙がでるので大体の場合、このマフラーの煙でわかります。
この場合その場で修理をするのは困難なので、あきらめるしかありません。
少ない場合は通常の使用でエンジンオイルを消費していた可能性があるので、補充すればほとんど問題ありません。
posted by 修 at 02:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 自動車冷却装置修理編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自動車冷却装置修理編水漏れ

自動車修理で水漏れをした場合、水漏れ具合によってはそれをすばやく止めることができるものがあります。
ラジエターストップリークや水漏れ防止剤などです。メーカーや数もかなりの量があります。そこでいままでに使ってきて一番効果があったものが、ホルツの製品です。
ホルツは自動車の補修パーツとしてあまりにも有名ですが、いろいろな種類の製品があります。
私はホルツの製品をほとんど使ってきましたが、ほとんど良い製品ばかりです。一度は試してほしいと思います。
↓コンパウンド
ホルツ コンパウンド・ミニセット MH926
↓パンク修理剤 もしもの時に非常に役に立ちます。持っていて損はないです。
もしもの時に、威力を発揮!簡単パンク修理剤。ホルツ パンク修理剤 タイヤウェルド (大)MH763
↓クーラント補充液※水漏れ止め剤ではありません。
クーラント補充液で適正濃度を保つHoltsロングライフ・クーラント補充液
↓ラジエター洗浄剤※水漏れ止め剤ではありません。
速効性のあるラジエーター洗浄剤ですHoltsスピードフラッシュ
↓ラジエター防錆剤※水漏れ止め剤ではありません。
ラジエーターの防錆剤ですHoltsアンチラスト
↓ロングライフクーラントLLCです。クーラントには色がついていますが、これは青色タイプです。※水漏れ止め剤ではありません。
長持ちするオールシーズンタイプのクーラントHoltsロングライフ・クーラント(青)
↓ロングライフクーラントLLCです。緑色です。
長持ちするオールシーズンタイプのクーラントHoltsロングライフ・クーラント(緑)
↓ロングライフクーラントですが、漏れ止め剤が少し入っています。
オールシーズンタイプの洩れ止め剤入りクーラントHoltsストップリーク・クーラント
↓水漏れ止め剤です。ぜひ試してください。おすすめです。小サイズ
ラジエーターの漏れ止め・予防にHoltsラドウェルド(小)
↓水漏れ止め剤です。これで止らなかった場合、修理を考えてください。大サイズ
ラジエーターの漏れ止め・予防にHoltsラドウェルド(大)
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