始めに
このサイトは私個人の経験と実績からいろいろな修理方法、知識を紹介するサイトです。あくまで私個人の考えですのでもしここは間違っている、私はこう思う等あれば連絡をいただきたいと思います。私自身も常に前進、成長していきたいと思っていますので確認して変更しなければならないと ころなどは、訂正していき、より良いサイトにしていきたいと思っていますのでよろしくお願いします。ここのサイトを利用していただいて少しでも役に立っていただければうれしく思います。  
修理をする場合最低限用意するもの。テスター・軍手・工具、必ず修理する前にはエンジンオイル、冷却水は基準値にあるかを点検しておきます。
初級編---ほとんど修理をしたことがない。仕組みがわからない人は。
中級編---だいたいの部品の役割や仕組みがわかる人は。
上級編---元整備士の人や、修理経験のある人は。

初級編
初級編はほとんど修理をしたことがない人が修理をする場合にみてくだ さい。用語や仕組みを詳しく解説しているつもりですが、初級編の人がで きることは、バッテリの点検、修理、ヒューズぐらいまでだと思います。 もしバッテリ以外の可能性がある場合は、整備工場にみてもらったほうが いい時があります。

中級編
中級編はだいたいの部品のことなどの知識のある人は参考にしてもらいたいと思います。バッテリーのことは初級編でしかかいていませんが、そちらのほうも参考にしていただきたいと思います。

2006年07月09日

自動車修理バッテリ編まとめ

まとめ
もしバッテリが原因でエンジンが始動した場合、充電電圧は必ず点検しましょう。エンジン始動時で約13〜14Vぐらいです。アイドリング状態からアクセルを踏んで、回転を上げた時に電圧が上がれば充電している状態なので問題ありません。新品のバッテリの電圧が高くて始動しない状態でも約14Vぐらいあるものもあります。その場合はエンジン始動時でもあまり変わらないことがあります。チョークやエアコンがきいているため一時的に回転が高くなるためです。
 回転が安定してから電圧測定をしたほうが正確なデータがわかります。もし充電電圧がアクセルを踏んでも変わらなかったり、電圧が下がってしまうようなことがあれば、オルタネーター、プーリーベルトの張りを点検します。
オルタネーター不良時はアッセンブリ交換をしたほうが良いでしょう。あまり悪くなることは少ないので10万キロ以上超えていなかったり、過酷な使用をしていない場合は可能性は低いでしょう。
プーリー不良時はベルトと交換するのが基本です。傷や段差がついている場合は新品のベルトでもすぐにベルトに傷などが入り、ベルトを悪くしベルトが滑ってしまう状態になります。ほとんど音がでますが、音が出ない場合もあります。
ベルト不良時はほとんどの場合音が鳴ります。アクセルを踏んで回転を上げた時だけ音が鳴るケースが多いです。この場合プーリー、ベルトを点検し正常な場合張りを調整すればオルタネーターに力が加わり充電電圧は上がります。
 修理する場合、状況にもよりますがバッテリからみていくことは基本です。


posted by 修 at 17:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 自動車修理初級編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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