始めに
このサイトは私個人の経験と実績からいろいろな修理方法、知識を紹介するサイトです。あくまで私個人の考えですのでもしここは間違っている、私はこう思う等あれば連絡をいただきたいと思います。私自身も常に前進、成長していきたいと思っていますので確認して変更しなければならないと ころなどは、訂正していき、より良いサイトにしていきたいと思っていますのでよろしくお願いします。ここのサイトを利用していただいて少しでも役に立っていただければうれしく思います。  
修理をする場合最低限用意するもの。テスター・軍手・工具、必ず修理する前にはエンジンオイル、冷却水は基準値にあるかを点検しておきます。
初級編---ほとんど修理をしたことがない。仕組みがわからない人は。
中級編---だいたいの部品の役割や仕組みがわかる人は。
上級編---元整備士の人や、修理経験のある人は。

初級編
初級編はほとんど修理をしたことがない人が修理をする場合にみてくだ さい。用語や仕組みを詳しく解説しているつもりですが、初級編の人がで きることは、バッテリの点検、修理、ヒューズぐらいまでだと思います。 もしバッテリ以外の可能性がある場合は、整備工場にみてもらったほうが いい時があります。

中級編
中級編はだいたいの部品のことなどの知識のある人は参考にしてもらいたいと思います。バッテリーのことは初級編でしかかいていませんが、そちらのほうも参考にしていただきたいと思います。

2006年08月15日

自動車潤滑装置解説

潤滑装置はエンジンオイルを潤滑させる装置です。
エンジンオイルはほとんどの人が何らかで知っていると思います。エンジンオイル交換などは簡単にできるので、エンジンオイルは自分で交換している、交換してもらっているなどエンジンオイルだけは気にしているとゆう人は多いと思います。
潤滑装置はオイルポンプ、オイルフィルター(オイルエレメント)などが主ですがエンジンオイルをエンジン内に潤滑させるためにかなり多くの通路やポートなどがあります。エンジンのした側にはオイルパンとゆうエンジンオイルをためておく場所があります。そこにドレンボルトがありエンジンオイルを交換する時はオイルパンを探して、エンジンオイルを抜くボルトを探します。
オイルパンにたまったエンジンオイルを吸い込みエンジン内の様々な所へ送る役目をしているオイルポンプですが、ほぼ悪くなることはないと思います。オイルパンが何かに当たりへこんでしまったりした場合、オイルポンプまで影響する場合はありますが、通常使用していて悪くなったとゆう修理は今まで聞いたことがありません。
オイルフィルター(オイルエレメント)はエンジンオイルが汚れてきた場合、エンジンオイルに混入している金属粉、カーボンなどをろ過するものです。オイルフィルターも交換しないとフィルターなので汚れがたまりそこで抵抗となってエンジンオイルが円滑に作動しなくなります。
エンジンオイルは種類がかなり数多くあり、グレードや値段もいろいろです。通常普通に乗る人はメーカーの純正品が無難だと思います。
1.ガソリンエンジンのエンジンオイルのグレード
SA〜SMまであり、A〜Mにいくほどグレードが高いとゆうことです。
SAよりもSBのほうがグレードが良い。
SJよりもSLのほうがグレードが良い。
とゆうことです。
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posted by 修 at 09:35| Comment(1) | TrackBack(0) | 自動車潤滑装置 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
それにしても日立金属の高性能工具鋼SLD-MAGIC(S-MAGIC)の評判高いですね。少し前にその自己潤滑性とかいう話を日本トライボロジー学会で聞いたが、モリブデンとかカーボン、それにDLCコーティングなどの怪しげな論説とも整合し、油中添加剤の極圧効果にも拡張できる話は面白かった。そのメカニズムをひらたくいえば世界初かつ世界最小の本格的ナノマシンであるボールベアリング状の分子性結晶(グラファイト層間化合物)が金属表面に自己組織化されて、フリクションが良くなるということらしい。
Posted by 塑性加工業 at 2013年07月19日 21:09
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