始めに
このサイトは私個人の経験と実績からいろいろな修理方法、知識を紹介するサイトです。あくまで私個人の考えですのでもしここは間違っている、私はこう思う等あれば連絡をいただきたいと思います。私自身も常に前進、成長していきたいと思っていますので確認して変更しなければならないと ころなどは、訂正していき、より良いサイトにしていきたいと思っていますのでよろしくお願いします。ここのサイトを利用していただいて少しでも役に立っていただければうれしく思います。  
修理をする場合最低限用意するもの。テスター・軍手・工具、必ず修理する前にはエンジンオイル、冷却水は基準値にあるかを点検しておきます。
初級編---ほとんど修理をしたことがない。仕組みがわからない人は。
中級編---だいたいの部品の役割や仕組みがわかる人は。
上級編---元整備士の人や、修理経験のある人は。

初級編
初級編はほとんど修理をしたことがない人が修理をする場合にみてくだ さい。用語や仕組みを詳しく解説しているつもりですが、初級編の人がで きることは、バッテリの点検、修理、ヒューズぐらいまでだと思います。 もしバッテリ以外の可能性がある場合は、整備工場にみてもらったほうが いい時があります。

中級編
中級編はだいたいの部品のことなどの知識のある人は参考にしてもらいたいと思います。バッテリーのことは初級編でしかかいていませんが、そちらのほうも参考にしていただきたいと思います。

2006年08月16日

自動車燃料(ガソリン)節約方法その2

前回は重量の関係で燃費が良くなる話をしました。今回はタイヤのことについて書いてみたいと思います。
まずタイヤには空気が入ってあり、これは少なくても多すぎてもタイヤには悪いとゆうことが言われています。
タイヤの空気圧はたとえ空気圧を調整してから一度も乗っていなくても、2〜3ヶ月ぐらいすればだんだんと空気が少なくなります。
まずタイヤの磨耗についてですが、少ない場合接地面積が多くなります。
空気が少ない分見る人が見れば分かりますが、少しベタッとゆう感じに地面と接します。空気が少ない分、端のほうだけが磨耗し変磨耗の原因になります。当然加速も悪くなり、燃費も悪くなります。
空気が多い場合、地面と接するのが中央だけになり、磨耗するのも中央だけになります。空気圧が高い場合乗り心地にも影響します。空気圧が高い分、パンパンの状態なのではねたり、ショックを吸収しきれないです。
空気圧の調整は、ドアを開いた場所、エンジン内やどこかに表示があるはずです。表示よりも少し高くても問題ありません。この空気圧調整は使用する状況によって使い分けをしますが、なるべく高いほうが少ないほうよりは燃費は良くなります。
少ない場合の利点はショックが少ない、タイヤ中央の磨耗はしにくいですが、空気が多い方の利点のほうが多いので、なるべく減ることも考えてやや多めに空気圧を調整しておくと燃費はよくなります。
特に高速走行、重量が増えた場合などは空気圧が高いほうが特です。



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