始めに
このサイトは私個人の経験と実績からいろいろな修理方法、知識を紹介するサイトです。あくまで私個人の考えですのでもしここは間違っている、私はこう思う等あれば連絡をいただきたいと思います。私自身も常に前進、成長していきたいと思っていますので確認して変更しなければならないと ころなどは、訂正していき、より良いサイトにしていきたいと思っていますのでよろしくお願いします。ここのサイトを利用していただいて少しでも役に立っていただければうれしく思います。  
修理をする場合最低限用意するもの。テスター・軍手・工具、必ず修理する前にはエンジンオイル、冷却水は基準値にあるかを点検しておきます。
初級編---ほとんど修理をしたことがない。仕組みがわからない人は。
中級編---だいたいの部品の役割や仕組みがわかる人は。
上級編---元整備士の人や、修理経験のある人は。

初級編
初級編はほとんど修理をしたことがない人が修理をする場合にみてくだ さい。用語や仕組みを詳しく解説しているつもりですが、初級編の人がで きることは、バッテリの点検、修理、ヒューズぐらいまでだと思います。 もしバッテリ以外の可能性がある場合は、整備工場にみてもらったほうが いい時があります。

中級編
中級編はだいたいの部品のことなどの知識のある人は参考にしてもらいたいと思います。バッテリーのことは初級編でしかかいていませんが、そちらのほうも参考にしていただきたいと思います。

2006年08月16日

自動車燃料(ガソリン)節約方法その3

ガソリン(燃料)は温度によって体積が変わります。温度が高いほど体積は少なくなり、低いほど多くなります。気温によっても変化するので、今の時期のように気温が高い時期にガソリンスタンドで入れることは損をしていると言えます。
夏でもガソリン(燃料)はどうしても必要な時があるので、ガソリン(燃料)を入れる時間を考えて入れるようにします。
まず、晴れの日よりも雨の日のほうが大体気温が低い時が多いので、雨の気温が低い時に入れるようにしたほうが、同じ容量をいれたとしても体積が多いのでその分特になります。
1日のうち一番気温が低い時間帯は夜のほうが気温が低いような気がしますが、だいたい6〜7時の朝が一番平均的に気温が低いです。
このことから雨の朝6〜7時の気温が寒いと感じる時が一番体積の大きくなる時なので、同じ容量(リットル)を給油しても一番特な状態になります。
一番良い方法は、自動車に気温が分かるもので参考にしたほうがいいでしょう。
夜でも気温が低い場合、朝だけ晴れている場合、雨が降っていても晴れている場合など色々な状況が予想されます。雪が積もっていて大雪が降っている朝ならば、すぐに気温が低いと分かるんですけどね。


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