始めに
このサイトは私個人の経験と実績からいろいろな修理方法、知識を紹介するサイトです。あくまで私個人の考えですのでもしここは間違っている、私はこう思う等あれば連絡をいただきたいと思います。私自身も常に前進、成長していきたいと思っていますので確認して変更しなければならないと ころなどは、訂正していき、より良いサイトにしていきたいと思っていますのでよろしくお願いします。ここのサイトを利用していただいて少しでも役に立っていただければうれしく思います。  
修理をする場合最低限用意するもの。テスター・軍手・工具、必ず修理する前にはエンジンオイル、冷却水は基準値にあるかを点検しておきます。
初級編---ほとんど修理をしたことがない。仕組みがわからない人は。
中級編---だいたいの部品の役割や仕組みがわかる人は。
上級編---元整備士の人や、修理経験のある人は。

初級編
初級編はほとんど修理をしたことがない人が修理をする場合にみてくだ さい。用語や仕組みを詳しく解説しているつもりですが、初級編の人がで きることは、バッテリの点検、修理、ヒューズぐらいまでだと思います。 もしバッテリ以外の可能性がある場合は、整備工場にみてもらったほうが いい時があります。

中級編
中級編はだいたいの部品のことなどの知識のある人は参考にしてもらいたいと思います。バッテリーのことは初級編でしかかいていませんが、そちらのほうも参考にしていただきたいと思います。

2006年08月14日

車検を通す前の点検(自動車の内側)

1.ホーン、ホーンマーク
警笛音(ホーン)を純正品以外に交換する時は車検対応かどうかを確認する必要はもちろんありますが、スイッチをつけて残響音(ホーンを鳴らしてから、音が残るようなもの)が出るホーンをつけていた場合は通りません。スイッチをあらかじめ切り替えていて残響音を鳴らない状態にしていれば通るかもしれませんが、検査員にスイッチで切り替えていると分かってしまえば間違いなく通りません。とりあえず純正品を用意しておいたほうがいいと思います。
ホーンマークとはホーンを鳴らす時に、ボタンにラッパのようなマークのことです。これも小さい事ですが、ない場合通りません。
2.ヘッドレスト
シートにはほとんどの機種にあると思いますが、シートの上部に首が当たる部分がヘッドレストです。これを取り外していた状態では通りません。
3.シート
車検には何人乗りとゆう表示がありますが、車検証に書かれている人数とその人数が乗れるシートを取り付けていないといけません。たとえば8人乗りの表示で運転席と助手席のみで後ろのシートが全部なかったり、シートを1つだけ外していても通りません。

2006年08月10日

車検を通す前の点検(自動車の外側)

陸運局の近くには、整備工場がかなり多くあり、万が一車に整備不良が合った場合でも、そこへ持って行けばいいでしょう。なのでできるだけ早い時間に行ったほうがいいでしょう。初めの人でも、聞けばいろいろと教えてくれると思いますが、2〜3時間ぐらいはかかるかもしれません。遅い時間に行ってしまうと、整備不良が合った場合、整備に時間がかかってしまうとまた違う日に来なければいけないからです。
車検を通す前に何点か点検のポイントを書いておきます。
1.油漏れがないこと。
自動車の下側は細かく点検されます。なので油漏れがある場合、必ず修理しておかなければ、通りません。ほとんどの油漏れの修理はすぐになおらないものがほとんどなので、もし車検が近ずいていて、油漏れがある場合、できるだけ早く修理しておいたほうが良いでしょう。
2.タイヤの磨耗、減り
タイヤの磨耗状態も点検されます。スリップサインまで減っているものや、片減りしているもの、特に内側だけが減っているものは分かりにくいのできっちりと見ておきましょう。タイヤが車体よりも外に出ているものはもちろん通りません。
3.ガラス
飛び石などで割れているものは、もちろん通りません。ただ飛び石で補修した場合の補修跡は問題ありません。
4.ワイパー
フロントガラスにはワイパーは当然ありますが、リヤワイパーがあるのに取り外している車がありますが、これはなくても構いません。
5.ランプ類
ウインカー、ブレーキランプ、バックランプ、ヘッドライト、スモール、ナンバー表示灯、すべてのものが点灯、点滅するかを確認します。点灯、点滅していてもウインカーは黄色やオレンジ色、ブレーキランプは赤色、バックランプは白色、ヘッドライトは車検対応のものとなっています。レンズは違う色でも構いませんが、ランプ(球)は必ず指定の色をつけなければなりません。
6.スモーク(フィルム)
ガラスに貼り付けるフィルムはフロントガラス、運転席側のガラス、助手席側のガラス以外のガラスはどんな濃さのフィルムでも構いません。
運転席と助手席のガラスには70%以上の透過率のフィルムであれば貼ってもいいことになっていますが、この辺りは少しあいまいになっていると思います。70%以上のものを貼っていても通らなかったり、少し時間がかかってしまうことがありました。フィルム購入時にほとんどのものに裏側に詳しく説明がされています。購入する時にこのフィルムは車検に通るものなのかをチェックしておいたほうが、いいでしょう。もし時間がかかった時に私はしたことがないですが、その使った商品を見せたりすればスムーズに行くかもしれません。
フロントガラスは上側のみフィルムを貼ってもいいことになっています。新車の状態からそのような仕様のものもあります。範囲としては20%の範囲となっています。この場合もフロントガラス用のフィルムの商品の裏側にかかれていると思いますので、購入する時はチェックしてください。

車検印紙代

車検の時にかかる印紙代は1100円です。
ただの切手のようなものです。それにしても高い。

自賠責保険

自動車の車検での自賠責保険料は必ず納めなければならないので、強制保険ともよばれています。事故の際に必ず最低限の補償が受けられるものです。自賠責保険料は以下の通りです。(平成18年4月1日現在)
・軽自動車
 24880円(2年)
・自家用乗用車
 30680円(2年)
 43170円(3年)

2006年08月09日

自動車重量税

自動車重量税は名前の通り、自動車の重量によって国に納める税金です。
重量税は国の一般財源、市町村の一般道路整備などに使われています。よく工事中の看板などに重量税で道路を整備しています。とゆうのを見かけたりします。重量税は以下の通りです。
・軽自動車
 4400円(1年)
 8800円(2年)
 13200円(3年)
・自家用乗用車0.5トン以下
 6300円(1年)
 12600円(2年)
 18900円(3年)
・0.51〜1.0トン
 12600円(1年)
 25200円(2年)
 37800円(3年)
・1.01〜1.5トン
 18900円(1年)
 37800円(2年)
 56700円(3年)
・1.51〜2.0トン
 25200円(1年)
 50400円(2年)
 75600円(3年)
・2.01〜2.5トン
 31500円(1年)
 63000円(2年)
 94500円(3年)
・2.51〜3.0トン
 37800円(1年)
 75600円(2年)
 113400円(3年)
車検を継続して受ける人は2年後の車検までに納めなければならないので、2年分払います。新車購入時は車検が3年後なので、3年分払うことになります。事業用の場合はもう少し安くなります。
・商用車(1、4ナンバー車)2.0以下
 8800円(1年)
 17600円(2年)
・2.01〜2.5トン
 13200円(1年)
 26400円(2年)
・2.51〜3.0トン
 18900円(1年)
 37800円(2年)
・3.01〜4.0トン
 25200円(1年)
 50400円(2年)
商用車は新車購入時から2年後に車検があります。それ以降毎年車検を受けなければなりません。
・自家用特殊用途車(8ナンバー車)1.0以下
 6300円(1年)
 12600円(2年)
・1.01〜2.0トン
 12600円(1年)
 25200円(2年)
・2.01〜3.0トン
 18900円(1年)
 37800円(2年)

  
    
 
 
    

自動車車検費用

自動車の車検での費用は、自動車重量税、自賠責保険料、印紙代はどんな車でも必ず納めなければなりません。
ただ車検を通すだけでもこの3つは最低限必要になります。

2006年08月07日

自動車車検(ユーザー車検)

修理には関係のない話になりますが、車検について解説していきたいと思います。
車検は新車購入後は3年後、その後2年ごとに車検があります。この車検では車種にもよりますがほぼ10万円以上はかかっていると思います。今非常に多くの人が自分で陸運局へ自動車を持って行き車検を受けています。陸運局は土日が休みで平日のみしかやっていません。平日に休みがある人で、できるだけ車検の費用を安くしたい人は、自分で車検を受けたほうが一番費用が安くできる方法です。
しかし、自分で車検を通すことは簡単ではありません。私もはじめに行った時は、整備不良、書類の提出、場所などかなりの苦労をしました。さすが、車検代行費用を取るだけのことはあるなと思いました。
新車や自動車に詳しい人なら自分で車検を受けたほうが特だと思いますが、
自動車に悪い箇所があっても車検が通ることもあるので、あまり知らない人が車検を通したからといって、すべて点検してくれるものだとゆうものではありませんので、そのあたりは注意が必要です。
まず、私の経験からしてエンジンを見る時と見ない時があります。とゆうことはエンジンオイル、冷却水などが減っていても車検とは関係ないのでしょう。その他の油漏れやボルト、ナットのゆるみ、タイヤの減り等は点検してもらえますが、エンジン内は自分で点検しなければならないでしょう。

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